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2024/05/02

【注目】オメガ3脂肪酸 対 オメガ6脂肪酸を1:2 の比率で摂れば、 体のかゆみや湿疹が起きにくくなりますよ。 漢方薬膳ラジオ。愛知県豊田市の漢方薬局

こんにちは、漢方薬膳で自然治癒力を高める ヘルスファーマシィタカキ大林店 漢方
カウンセラー 宇野陽子です。

この漢方薬膳ラジオでは、身体も心もキレイになる、意外と知らない健康の
ポイントを、楽しく伝えていきます。

みなさまの周りに、オメガ3脂肪酸(魚・アマニ油・エゴマ油)を摂っていても、
体のかゆみや湿疹が良くならなくて、困っている方いらっしゃいませんか?

それは、もしかしたら、油の摂り方が間違っているのかもしれません。

オリーブ油にこめ油、さらに話題のアマニ油など、世の中には実にたくさんの種類の
油があります。

それは、主に4種類に分けられます。

飽和脂肪酸(バターなど)、
オメガ3脂肪酸(魚やアマニ油・エゴマ油など)、
オメガ6脂肪酸(大豆油やコーン油・サラダ油・べに花油・ごま油・こめ油など)、
オメガ9脂肪酸(オリーブ油など)です。

オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸。どちらも、人体の中で作り出すことはできません。
そのため、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は、どちらも食品から必ず摂らないといけ
ません。

この時、体のかゆみや湿疹が良くならなくて、困っている方は、
オメガ3とオメガ6を摂るバランスが間違っているそうなのです。

このオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は、実は、お互いに正反対の役割を担っています
。

例えば、過剰なオメガ6脂肪酸は、白血球を活性化して病原菌などと戦うだけでなく、
白血球を暴走させ、さらには、血管など自分の細胞も攻撃してしまっている可能性があ
ります。

オメガ3脂肪酸は、逆に、過剰な白血球の働きを抑え、炎症を抑えることがわかってい
ます。

だから、オメガ3脂肪酸(魚やアマニ油・エゴマ油)を摂っていても、
それより、はるかに多いオメガ6脂肪酸(大豆油・コーン油・サラダ油・べに花油・ご
ま油)を
摂っていては、体のかゆみや湿疹は治らないのです。

現代人の食生活は、オメガ3脂肪酸1 に対し、オメガ6脂肪酸6~10 と、
オメガ6を摂り過ぎている人が多いようです。

だから、オメガ3脂肪酸を摂るだけでなく、
オメガ6脂肪酸(大豆油・コーン油・サラダ油・べに花油・ごま油・こめ油)の摂取を
減らしましょう。

オメガ6脂肪酸(大豆油・コーン油・サラダ油・べに花油・ごま油・こめ油)を多く含
む食品は、

ポテトチップス
ドーナツ
シュークリーム
カレーパン
アボカド
マヨネーズ
ソーセージ
バター
卵
豚肉
鶏肉
牛肉
です。
控えましょう。

オメガ3脂肪酸 対 オメガ6脂肪酸を1:2  の比率で摂れば、
体のかゆみや湿疹が起きにくくなりますよ。

体調がおかしい、いつもと違うと感じたら、
少し休んで、無理をしないようにしましょう。
漢方に頼ってもいいのですよ。
無料漢方カウンセリングに来てくださいね。

いかがでしたか?
ほんの数分ではありますが、大切なご自分の体の声に目を向ける
きっかけとなれたなら、これほど嬉しいことはありません。

漢方薬膳ラジオを通して、皆さまに、ささやかなエールが届きますように。
今日は最後まで聞いてくださってありがとうございました。
愛知県豊田市の漢方薬局ヘルスファーマシィタカキ大林店 宇野陽子でした。
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