未分類
ART(IVF ICSI)での胚盤胞移植

ART(IVF ICSI)での胚盤胞移植のメリット・デメリット 2~8細胞期には、胚の遺伝子は活性化されていないといわれています。 前核期あるいは、初期分割期胚の質は、卵の質にかなり依存していると考えられています。 8細 […]

続きを読む
未分類
ART(IVF ICSI)での胚移植・胚の発育3

ART(IVF ICSI)での胚移植・胚の発育3 女性の卵と夫の精液を用いて、IVFおよびICSIを行うとき、精液の所見が異なれば、受精率に差がなくても、胚の状態は異なります。 胚の発育の性差 胚の発生時には、雄性の胚が […]

続きを読む
未分類
冷え性と不妊症

冷え性と不妊症 漢方(中医学)では、冷えは、体を温める陽気(エネルギー)が不足した状態ととらえます。 この陽気は体の働きを促す原動力になるものです。 陽気が不足していると、卵巣の働きも低下してしまいます。 その結果、女性 […]

続きを読む
未分類
ART(体外授精・顕微授精)での胚移植・胚の良否2

ART(体外授精・顕微授精)での胚移植・胚の良否2 良好胚でも、20~30%の染色体異常があるという報告があります。 受精後、胚が分割し、胚盤胞になる時、 ①2つの核をもつ割球の存在②多数の極をもった紡錘体の形成③染色体 […]

続きを読む
未分類
ART(体外授精・顕微授精)での胚移植・胚の良否

ART(体外授精・顕微授精)での胚移植・胚の良否 従来から、胚移植において、培養2日目で4細胞期胚培養3日目で8細胞期胚が良いといわれています。 フラグメントの程度や多核を含む割球のあり・なしなども胚の良否に関係すると考 […]

続きを読む
未分類
ARTでの胚のフラグメントと胚発育

ARTでの胚のフラグメントと胚発育 フラグメントとは、胚を形成している割球と呼ばれる細胞の一部が小片になったもの。 胚全体の10%以内でしたら、胚は順調に発育を続けます。 胚全体の30%以上になると、胚発育が胚盤胞になる […]

続きを読む
未分類
男性も冷えると男性不妊につながります!

男性も冷えると男性不妊につながります! 女性とは違い、冷えによって男性の生殖機能がただちに大きく低下するということはありません。 しかし、冷えを強く感じる男性は、生殖能力をつかさどる「腎陽」のパワーが不足し、精子の数や精 […]

続きを読む
未分類
ARTでの妊娠率の低下は着床率の悪さが原因

ARTでの妊娠率の低下は着床率の悪さが原因 ①ARTにおける分娩率は採卵当たり20%前後と必ずしも高くない。その原因の最も大きな要因は、着床率が悪いことである。 ②着床障害の原因として、子宮内膜の感受性の低下、胚の染色体 […]

続きを読む
未分類
ARTでのFSH値・E2値と妊娠率の関係

ARTでのFSH値・E2値と妊娠率の関係 ①FSH値が月経3日目に8mlU/ml以下であれば、卵巣の状態が良く、成熟卵胞数も多いといわれています。 ②月経周期を通じて、血中E2値が最も低いのは、月経3日目頃といわれていま […]

続きを読む
未分類
ARTで早期分割胚は良好胚

ARTで早期分割胚は良好胚の確立が高い 分割胚が高い着床率を有する条件 ①ICSI後、25時間で判定し2細胞に分割していれば、2あるいは3日目で移植すれば、着床しやすいといわれています。 ②2日目で、4~5個の割球を有す […]

続きを読む