検査で異常がない不調はストレスかも?|不安・焦り・イライラと自律神経の関係【豊田市 漢方相談】

「原因が分からない不調」に悩む方へ

何かに悩んでいる時、
背景にはさまざまなストレスが重なっています。

大切なのは、
その感情が 不安なのか、焦りなのか、怒りなのか、悲しみなのか、恐怖なのか
をまず見極めることです。

感情の種類によって、
身体への影響や対処の考え方は異なります。

検査で異常がないのに、つらい症状が続く方へ

病院で検査をして
「異常はありません」と言われたものの、
次のような症状で悩んでいませんか?

このような状態はありませんか?

  • 頭痛・めまい・立ちくらみが起こりやすい
  • 急に胸が苦しくなる、息苦しくなる
  • 動悸を感じることが多い
  • 便秘や下痢に伴う腹痛がある
  • 手足のしびれを感じやすい
  • 胸やけ・胃もたれがあり食欲が出ない
  • 慢性的な肩こり・腰痛がある
  • 寝起きが悪く、疲れが残る
  • 不安感が強く、やる気が出ない
  • 些細なことでイライラする
  • 落ち着かず、そわそわする
  • 怖い夢をよく見る、金縛りにあう
  • 寝つきが悪く、夜中に目が覚める
  • 風邪をひきやすく、体調を崩しやすい

これらは「自律神経の乱れ」が関係していることも

こうした不調が重なっている場合、
過剰なストレスにより、自律神経の働きが乱れている可能性が考えられます。

自律神経は、
呼吸・血流・消化・睡眠・免疫など、
私たちが意識せずに行っている生命活動を調整しています。

ストレスが長く続くと、
感情と身体のバランスが崩れ、
「原因がはっきりしない不調」として現れることがあります。

漢方的な考え方|感情と五感の関係

漢方では、
感情の乱れは身体全体に影響すると考えます。

五感の中で、
唯一、感情の動きに直接働きかけるとされているのが「嗅覚」です。

そのため、
香りを通じて心身に働きかける考え方が用いられます。

ストレスを感じる時に用いられることのある漢方成分

状態や体質に応じて、

  • じゃこう
  • ごおう
  • 逍遥顆粒
  • 開気丸

など、香りを活かした漢方成分が選択されることがあります。

特に、
じゃこう・ごおうを含むものは、
舐めながら服用することで嗅覚を通じて働きかける
という考え方もあります。

※効果や感じ方には個人差があります
※服用については専門家への相談が大切です

🔹一問一答

Q1. 病院で異常がないと言われましたが、相談してもいいですか?

A. はい。
検査では分からない体調不良やストレス由来の不調について、相談される方は多くいらっしゃいます。


Q2. 精神的な問題と言われるのが不安です

A. 漢方相談では、心と身体を切り離さず、全体のバランスとして考えます。


Q3. どんな人が相談に来ていますか?

A. 不安感、イライラ、眠りの悩み、原因不明の体調不良などで来店される方が多いです。

Q4. すぐに効果は分かりますか?

A. 体質や生活環境により異なります。
無理のないペースで整えていく考え方を大切にしています。

まとめ|感情は「敵」ではありません

不安・焦り・イライラ・恐怖といった感情は、
決して悪いものではありません。

それは、
心と身体が「今、無理をしている」と教えてくれているサインでもあります。

一人で抱え込まず、
立ち止まって見直すきっかけとして、
相談という選択肢を持ってみてください。

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